母と娘をつなぐ香り

雨続きの日が続き、自分勝手ですが太陽が恋しい毎日です。

昨日は実家の用事で一日が終わってしまい、今朝はキッチンでティートゥリーのエッセンシャルオイルをスプレーしながら床を拭き、スリッパを新しいものに取り替えたりして鬱陶しい気分を少し発散できました。

自宅で介護をされているお母さんに、エッセンシャルオイルを使ってみようと来店してくださったお客様がありました。

足浴時に香りを使うよう看護士さんから提案されたとのこと。安全でリラックスできるラベンダーのエッセンシャルオイルを選んでいただきました。

コロナ禍で施設での面会も叶わない中、お母様との最後までの時間を少しでも一緒に過ごしたいとの気持ちから一旦自宅に引取られました。施設に返すのは辞めようかとも検討されていて、人任せにしてしまいがちな自分とお客様を比較してしまいました。

このお母さんは幸せですね。

人は終わりに近づいても聴覚は最後まで残ると聞きますが、お母さんの臭覚が鈍っていても脳には刺激が伝わりリラックス出来るものだろうか・・・出来れば良いなと考えます。

チキン
手描きの雄鳥の小物入れです。フェアトレード商品です。
天使の飾り棚
裏にフック穴があるエンジェルの飾り棚です。樹脂製。

縁起物

雨がシトシト降る音で目覚めるとホッとする季節がやってきました。

お店は久しぶりのお客様が続きました。

遠く離れたご両親のお世話が大変だったり、自分の体調が思わしくなかったりみなさん色々ですが

そんな時だからこそ香りやハーブに助けを求め、思い出して来店くださるのでしょうか。

とにかく久しぶりにお会いできることがホッとして嬉しい限りです。

この初夏は当店にも少し嬉しいことがあります。

まだ誕生していないので、本当に心から弾けて喜べないのですが、梱包作業をしている横の小さな物置の入り口につばめが巣作りをしてくれたのです。

ツバメの巣
巣作りの初期途中段階の様子です。
卵が生まれた巣
巣も出来上がり、卵を交代で温めています。
田んぼの土で作った巣とは少し色が違いますね。

毎年、やってきてはあまり安心出来ないと判断するのかいつも巣は作らずどこかへ行ってしまい、ガッカリが何年も続いていました。

もうツバメは卵からかえり巣立ったところが多いようです。

当店のツバメは巣を作る一からのスタートでしたので、二羽のツバメにとっては大変だったと思います。

近所の板金屋のおじさんは鳥に詳しい方ですが、この辺りにはほとんど田んぼが無いので色々な材料で作ってるな~と感心して見ておられました。

なかなか卵がかえらないので店長は私の出産の時よりヤキモキしています(笑)

二羽が出掛けているスキに、巣の卵が何個あるのかそっと携帯で写真を撮ってもらうと、4個産んでいるようです。(ごめんなさい)

これがみんな無事誕生したら乾杯しようと思います。

クジラ文鎮
南部鉄の文鎮
クジラ見てると癒されます 大きく見えるかもしれませんが、小さなクジラです。10✖︎4h(センチ)
エンジェルファン
シックなエンジェル模様の扇子です。